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医療法人 清和会 新所沢清和病院
〒359-0005
埼玉県所沢市神米金141-3
TEL:04-2943-1101
FAX:04-2943-5226
E-mail:mail@hp-seiwa.org


個人情報保護方針




外来診療


 ● 受付時間 9:00 〜 11:30



※ 歯科の診療は、予約制となっていますので、歯科受付までご連絡下さい。
※ 精神科の初診受付は、現在行なっておりません。

 お問合わせ 医事課
04-2943-1101



お知らせ

特定健康診査について
 特定健康診査は、平日 午前9:00〜11:00(予約制)となっております。
 健診の結果説明は、平日 午後2:00の受付となっております。









爪矯正 (巻き爪、陥入爪)

受付時間 毎週土曜日 9:00 〜 11:30
※予約は必要ありません

爪矯正は健康保険の効かない自費診療です。
爪矯正をご希望の患者様は裸足になりますので、御自分のサンダルをご持参するようお奨めします。

外反母趾の診療は、健康保険で行なっております。
また外反母趾の手術は、当院では行なっておりません。
足底挿板、靴型装具は健康保険で作れますが、健康保険組合への手続き等が必要です。
金額等詳細は、町田先生ホームページ内の 足底挿板のページ をご覧ください。


費用
 初診料 7,000円 + 税  再診料 2,000円 + 税
 処置料 指1本につき 1,000円 + 税
 ワイヤー代 4,000円 + 税(数回にわけて使用します)

※担当医師 町田先生ホームページのリンク先は こちら です。

休診の予定 :休診の予定はございません。




鍼灸治療

受付時間  月曜〜金曜 9:00 〜 16:00
予約制になりますので、お電話にてご予約下さい。

04-2943-1101






















人間ドック

 人間ドックの目標は病気の発見です。
 人間ドックではっきりした異常が指摘されることもありますが、病気ともいえないわずかな異常がみら
 れるという場合もあります。このまま何の対策も講じなければ、いずれ危険な状態になるかもしれない
 ケースです。
 当院では病気の早期発見、早期治療のために以下の様な日帰り人間ドックを実施しております。

・問診表記載 既往歴・家族歴・精神健康度
・身体測定 身長・体重・肥満度・血圧・腹囲・肺年齢
・聴力検査 聴力測定(1000Hz/4000Hz)
・眼科検査 視力・眼底検査(両眼)
・聴打診
・胸部レントゲン
・心電図
・内視鏡又は胃部透視(どちらか選択)
・腹部超音波検査
・採便提出 便潜血反応
・採尿 蛋白定性・糖定性・ウロビリノーゲン・ビリルビン・PH
ケトン体・潜血・沈渣
・採血
糖尿病検査 空腹時血糖・HbA1c
膵機能検査 血清アミラーゼ
肝機能検査 GOT・GPT・LDH・ALP・γ-GTP・TP・蛋白分画
ZTT・総ビリルビン・TTT・HBs抗原・HCV抗体脂質系検査
脂質検査 総コレステロール・中性脂肪・HDL−cho・LDL−cho
腎機能検査 クレアチン・BUN・Na・Cl・K・GFR
貧血検査 Fe
痛風検査 尿酸
血液一般検査 血沈・赤血球・白血球・ヘモグロビン・ヘマトクリット
血液像・血小板
血清学検査 CRP・血沈・抗CCP抗体
感染症検査 梅毒検査(ガラス板法・TPHA定性)
腫瘍関連検査 AFP・CEA−S
骨塩量検査 Ca・IP
・婦人科検査 子宮細胞診(自己採取法)



基本料金

 胃の検査が、胃部透視をご希望の場合。 \32,000 + 税
 胃の検査が、内視鏡をご希望の場合。 \36,000 + 税

 ※内視鏡をご希望の場合は、経口(口から)と鼻腔(鼻から)とありますので、どちらか
  選択してください。



予約方法

 お電話にて、2週間以降の下記曜日でご予約ください。
 人間ドック・・・月曜日、水曜日

04-2943-1101












脳ドック
 従来の人間ドックでは検査しなかった脳についてのドックです。
 脳卒中(脳梗塞、脳内出血、クモ膜下出血)の予防、早期発見のためにぜひお勧めします。
 MRIによる検査が主体ですので、人体に全く影響なく、安全で簡単に脳の検査ができます。

・問診表記載 既往歴・家族歴・精神健康度
・身体測定 身長・体重・肥満度・血圧・腹囲
・聴力検査 聴力測定(1000Hz/4000Hz)
・眼科検査 視力・眼底検査(両眼)
・聴打診
・頭部MRI・MRA
・採尿 蛋白定性・糖定性・ウロビリノーゲン・ビリルビン・PH
ケトン体・潜血
・採血
糖尿病検査 空腹時血糖・HbA1c
膵機能検査 血清アミラーゼ
肝機能検査 GOT・GPT・LDH・ALP・γ-GTP・TP・蛋白分画
ZTT・総ビリルビン・TTT
脂質検査 総コレステロール・中性脂肪・HDL−cho・LDL−cho
腎機能検査 クレアチン・BUN・Na・Cl・K・GFR
痛風検査 尿酸
血液一般検査 血沈・赤血球・白血球・ヘモグロビン・ヘマトクリット
血液像・血小板
感染症検査 梅毒検査(ガラス板法・TPHA定性)
・心理テスト



基本料金

 \35,000 + 税



予約方法

 お電話にて、2週間以降の下記曜日でご予約ください。
 脳ドック・・・月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日

04-2943-1101
















人間ドック+脳ドック

 人間ドックと脳ドックをセットでおこないます。



基本料金

 胃の検査が、胃部透視をご希望の場合。 \58,000 + 税
 胃の検査が、内視鏡をご希望の場合。 \62,000 + 税

 ※内視鏡をご希望の場合は、経口(口から)と鼻腔(鼻から)とありますので、どちらか
  選択してください。



予約方法

 お電話にて、2週間以降の下記曜日でご予約ください。
 人間ドック+脳ドック・・・月曜日、水曜日

04-2943-1101















もの忘れ検診

 「もの忘れ検診」は、タッチパネルパソコンと認知機能検査を用いて認知機能の低下を推定する
 検診です。
 検査の負担が少なくなるように臨床心理士が対応し、医師による診察はありません。


■検査の目的    
 もの忘れが軽度認知障害(MCI)や認知症の初期にあたる可能性があるのか否かをスクリーニング
 します。

■検査方法    
 問診票の記入後、パソコンの質問に対しパネルに触れて答えます。
 スタッフが説明しながら付き添うので、パソコン操作に不慣れな方も受けられます。
 次に質問票を用いた認知機能検査を行ないます。
 合計の所要時間は30分程度となります。

■結果報告    
 約1週間後に報告します。
 判定により軽度認知障害や初期の認知症が疑われる場合には、二次検査(メモリー外来)のご案内
 をいたします。

■検査費用    
 \2,000 + 税

■予約方法    
 お電話にて「もの忘れ検診」でご予約ください。
04-2943-1101














メモリー外来

 「メモリー外来」は、各種検査や診察により認知機能の状態や機能低下の原因を調べ対処法につ
 いて相談します。


■検査の目的    
 認知機能の状態が軽度認知障害(MCI)や認知症にあたるのか否か、また認知機能低下に関係する
 要因は何であるのかを鑑別し、対応すべき方法を指導し進行予防や治療へつなげます。

■検査方法    
 予診票の記入後、問診および診察、血液検査、神経心理検査、心電図検査、頭部MRI検査
 (VSRAD*を含む)などにより総合的に診断します。
 合計の所要時間は約3時間となります。
 なお頭部MRI検査のみ後日実施の場合がありますのでご了承ください。
 (2日にわたる場合1日目は約2時間、2日目は約1時間です)
 * 早期アルツハイマー病の診断を支援する画像診断

■結果報告    
 結果は約3〜4週後に再診予約のうえご説明します。
 診断の結果、軽度認知障害や認知症の場合には食事・運動やリハビリの指導、治療や通院のご説明
 をいたします。
 追加の検査や他院での診察が必要となる場合には、別途ご案内します。

■費用    
 保険診療にて実施します。

■予約方法    
 お電話にて「メモリー外来」でご予約ください。
04-2943-1101




























軽度認知障害(MCI)スクリーニング検査

 「MCIスクリーニング検査」は、アルツハイマー病の前段階である軽度認知障害(MCI)のリスクを
 はかる血液検査です。


■検査の目的    
 アルツハイマー病の原因物質である、アミロイドβペプチドが脳内へ蓄積するのを防いだり、その
 毒性を弱める働きをもつ、3種類のタンパク質量を測定し評価します。

■検査方法    
 50歳以上の方を対象とします。経時的に何回でも測定できます。
 採血時間や食事に関係なく、7mlの血液を検体とします。
 栄養状態の悪い場合や自己免疫疾患などの炎症性疾患を持つ方は、評価が正しく反映されない場合
 があります。

■結果報告    
 報告まで約3週間を要します。
 現時点における状態をAからDまでの4段階で評価します。
 判定結果のみで軽度認知障害(MCI)や認知症の診断が確定するものではありません。
 認知症予防対策や専門的な検査へつなげていくことが出来ます。

■検査費用    
 \20,000 + 税

■予約方法    
 お電話にて「MCIスクリーニング検査」でご予約ください。
04-2943-1101






APOE遺伝子検査

 「APOE遺伝子検査」は、APOE遺伝子型を調べ、アルツハイマー病の発症リスクを判定する
 検査です。


■検査の目的    
 アルツハイマー病の発症リスクと関連する、6種類の異なった遺伝子型のあるAPOE遺伝子型を
 調べ評価します。

■検査方法    
 年齢の制限はありません。終生変わらないので一度限りの検査です。
 採血時間や食事に関係なく5mlの血液を検体とします。

■結果報告    
 報告まで約3週間を要します。
 遺伝子情報からみた発症リスクなので、高リスクであっても必ず発症するという意味ではありませ
 ん。
 認知症予防対策や専門的な検査・治療へつなげていくことが重要です。

■検査費用    
 \16,000 + 税

■予約方法    
 お電話にて「APOE遺伝子検査」でご予約ください。
04-2943-1101






脳ドック+アルツハイマー型認知症の発症リスク検査

 脳ドックとアルツハイマー型認知症の発症リスク検査をセットでおこないます。


基本料金

 脳ドック+軽度認知障害(MCI)スクリーニング検査
      \54,000 + 税

 脳ドック+APOE遺伝子検査
      \50,000 + 税

 脳ドック+軽度認知障害(MCI)スクリーニング検査+APOE遺伝子検査
      \69,000 + 税


予約方法

 お電話にて、2週間以降の下記曜日でご予約ください。
  脳ドック・・・月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日

04-2943-1101






 
 
 
 

嚥下造影検査

嚥下とは飲み込むことを意味し、嚥下機能とは食べたり飲み込んだりする働きの
ことをいいます。食べ物が口から食道に入る様子を目で見ることはできないため
レントゲン造影検査を用いて飲食物の流れや飲み込みの状態を映像により観察し
調べる検査です。


■検査の意義と目的は    
嚥下機能は栄養や水分を確実に補給するうえで重要な働きをしていますが、加齢や体力の低下で衰えた
り、脳血管疾患などの病気により障害を起こすことがあります。また口腔内、食道や胃腸の状態で嚥下
機能が変化することもあります。
しかしながら嚥下機能の低下や障害があっても姿勢を変えたり食事や飲み物の内容や形態を工夫するこ
とにより、継続してお口から食事や飲み物を摂れる場合があります。
視覚、嗅覚や味覚を活かしながら咀嚼(そしゃく)して嚥下することは食生活を楽しむうえでかかせな
い働きであるといえます。
一方では、不十分な嚥下機能のままで飲食することはさまざまな危険を伴います。特に誤嚥性肺炎を起
こしてしまうと命にかかわる場合がありえます。この検査では、誤嚥しないで安全に飲食するにはどの
様な工夫をしたらよいのかという情報が得られます。また嚥下訓練の成果を評価する方法の一つとなっ
ています。


検査方法と結果の報告について
当院では最初に、どのような症状や目的で検査を受けるのかお話をうかがったうえで検査内容、注意事
項を説明し日程を決めさせていただきますので、嚥下造影検査日の前に一度受診にいたしてください。
2日目の嚥下造影検査は30分程度で終了します。

検査前の来院(1日目):検査をお受けになる理由などを問診票を用いながらうかがいます。
            お口の働きをみる簡単な検査を行ないます。
            検査の流れを説明し検査日を決定します。

検査当日(2日目):予約された日時に来院いただきます。
          体温、血圧などを測定します。
          検査前に胸部のレントゲン撮影を行ないます。
          録画しながら嚥下造影検査を施行します。
          検査後に胸部のレントゲン撮影を行ないます。

検査結果(3日目):検査後10日ほどで結果をお知らせします。
          再度ご来院していただける場合は画像所見を元に検査結果を詳しく説
          明いたします。
          *検査結果の報告は郵送でも承っております。

■費用    
 保険診療にて実施します。

■予約方法    
 お電話にて「嚥下造影検査」でご予約ください。
04-2943-1101

 
 
 
 

胃がんリスク検診(ABC検診)

ABC検診とは、血液検査で胃がんになるリスクが高い人たちを絞り込み、内視鏡検査などの画像診断
を受けてもらおうとするものです。
具体的には、『ピロリ菌感染の有無を調べる検査』と『胃炎の有無を調べる検査』を組み合わせて胃が
んになりやすいか否かをリスク(危険度)分類するものです。危険度の高い人たちは胃がんが無いかど
うかを確かめるために精密検査(内視鏡検査など)を受けていただく検査です。したがってこの検診自
体が『胃がんを見つける検査』ではありません。


■検診の方法    
ABC検診は血液を採決するだけの簡便な検査で、食止めなどの食事制限もなく、また、特に副作用
(合併症)などもありません。X線検査を苦手とされる高齢の方々でも問題なく受診できます。


■検診をお受けできない方    
1)胃酸分泌抑制薬、とくにプロントンポンプ阻害薬を服用中、または2ヶ月前以内に服用していた
  方はペプシノゲン値が高く、陰性に出る場合があります。
2)胃を切除した方は、ペプシノゲン値が低く、陽性に出る場合があります。
3)腎不全(目安として血清クレアチニン値が3ml/dl以上)の人は、ペプシノゲン値が高く陰性に出
  る場合があります。



■過去にピロリ菌を除菌したことがある方の注意点   
これまでにピロリ菌を除菌したことがある方は、見かけ上誤ってA群(ピロリ菌未感染者・超低危険
群)と判定されてしまうことが起こりえることをよくご理解ください。
また、過去のピロリ菌除菌歴のある方は、胃がんの発症リスクが約3分の1に低下しますが、未感染
のA群とは全く異なりますので、除菌後も内視鏡検査などの画像診断を必ず受診しなければなりませ
ん。

■検査費用    
 \6,500 + 税

■予約方法    
 お電話にて「胃がんリスク検診(ABC検診)」でご予約ください。
04-2943-1101



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