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医療法人 清和会 新所沢清和病院
〒359-0005
埼玉県所沢市神米金141-3
TEL:04-2943-1101
FAX:04-2943-5226
E-mail:mail@hp-seiwa.org


個人情報保護方針




ご挨拶



 当院は1983年に開設し、これまで30年以上にわたり一般外来と慢性期の入院機能を有する病院として運営しております。開設時より患者様の個々のご病状を丁寧に把握させていただき、ご本人やご家族様の治療や療養に関する細かなご要望に応えられるように努めてまいりました。現在、外来部門では内科、精神科、整形外科、歯科の一般外来、各種健診や個別検診、人間ドックや脳ドックを実施しています。入院部門では内科の医療保険病棟・介護保険病棟、認知症疾患の治療病棟・療養病棟をあわせ持ち、様々なご病状に対応させて頂けるように工夫しています。また入院期間については制限を設けておりませんので短期から終生にわたるまで入院していただくことが出来ます。ご利用されるすべての皆様にご満足していただけますよう、スタッフ一同様々な視点から取り組みを続けております。




当院の理念






概要


名  称
 医療法人清和会 新所沢清和病院
所 在 地
 〒359-0005 埼玉県 所沢市 神米金 141-3
 TEL 04-2943-1101 FAX 04-2943-5226
理 事 長
 小室 三奈
管 理 者
 院長 小室 裕一
診療科目
 内科 精神科 整形外科 リハビリテーション科 歯科
病 床 数
 460床 (内科病床:220床  認知症病床:240床)
      ・ 介護保険病床:176床 
      ・ 医療保険病床:284床
医療設備
 6階建 総延面積 18,633u
 リハビリテーション室、生活機能訓練室
 MRI(磁器共鳴コンピューター断層撮影装置)
 脳波計、超音波断層撮影装置、電子内視鏡 等




沿革


昭和58年 3月

204床一般内科病棟として発足  

昭和62年 8月

医療法人清和会設立

平成 元年 8月

精神科病棟増床(100床)

平成 元年 9月

歯科診療室開設

平成10年 4月

老人性(痴呆)認知症疾患専門病棟増床(240床)




連携医療機関


1.公益財団法人 東京都保健医療公社

多摩北部医療センター  

2.地方独立行政法人

東京都健康長寿医療センター

3.独立行政法人

国立精神・神経医療研究センター

4.独立行政法人 国立病院機構

西埼玉中央病院

5.社会医療法人財団 大和会

東大和病院

6.独立行政法人

国立国際医療研究センター

7.独立行政法人 国立病院機構

東京病院




LT(ライフセラピスト)


心の隙間、人の隙間を埋めるセクション

従来、看護師や介護職員など本業がある人たちが時間を見つけて行なっていた季節の行事、様々なレクリエーション、生活相談などの仕事を専門分野と見なし、病院の独立セクションとしてLT室を設けております。メンバーは、LT(ライフセラピスト)と呼び、社会福祉、臨床心理、美術などの課程を学んだ多種の専門家で構成されています。

LTは患者様との触れあいそのものを仕事とし、手法も到達点も具体的に設定していません。患者様の入院期間中の生活が充実したものになるように、患者様と一緒に楽しむことがいわば目標です。

具体的な活動としては、動作法、回想法、書道、生け花などがあります。精神生活面での向上を計ろうと日々、アイディアを出し合っています。



■LT紹介記事

2014. 9 臨床動作学研究 第20巻
[事例研究]
「多汗が気になる男性への軸つくりを中心とした臨床動作法の効果」
              鈴木 順子
2012. 3 「高齢者動作法」 (誠信書房 中島 健一 著)
鈴木 順子 P122〜P130 ・ 川瀬 里加子 P112〜P121
2005. 4 「ふれあいケア」 4月号 (全国社会福祉協議会発行)
【 特集 今 介護実践におけるアクティビティケア とは 】
PART 4 「知っておきたい! 療法の特徴と実践のポイント」
              鈴木 順子   P18〜P21
2004. 9 「毎日ライフ」 10月号 (毎日新聞社)
【 痴呆性高齢者のこころのケア 】
「動作法の」効き方      中島 健一   P62〜P67
体の感覚を共感するケア   鈴木 順子   P68〜P69
2003. 1 社会福祉士養成講座 10 心理学第2版 中央法規
第5章P253〜255 事例 「痴呆性高齢者への援助」
              鈴木 順子
2002.11 日精看ニュース  職場紹介   LT室 小迫 恭子
2002. 9 福祉事務管理シリーズ3老人・障害者の心理
第6章高齢者とアクティビティ
第7章高齢者と心理的対応 P52〜75
建帛社           川瀬 里加子
2002. 8 介護専門職の総合情報誌『おはよう21』 2003 4 P12〜17 
新所沢清和病院での座談会 中央法規
<男性に 向き合うとき>
座談出席者
 今井 和代(LT・臨床心理)
 榎下 光美(精神科病棟看護師長)
 川久保 芳彦(精神科医師・老人保健施設長)
 鈴木 順子(LT室長・臨床心理士)
 棚橋 紀代美(LT・臨床心理)
 中川 美津子(内科病棟看護師長)
 長倉 葉津美(言語聴覚士)
 吉田 渉(介護福祉士)
2002. 6 加藤 伸司・中島 健一編著 『社会福祉士養成テキストブック』
13『心理学』P236〜237 「療養型病院のLT」 ミネルヴァ
                     鈴木 順子
2001. 7 介護専門職の総合情報誌『おはよう21』 2001 8 
連載 第8回「心をなごます動作法」
「病院でおこなう動作法の実際」 中央法規 川瀬 里加子
2001. 3 社会福祉士養成講座10 『心理学』 第5節2P237〜239
事例 「痴呆性高齢者への援助」 中央法規  鈴木 順子
2000. 6 介護専門職の総合情報誌『おはよう21』 2000 6
連載 「心を支える介護」 B P53〜59 中央法規
「療養型病院でのライフ・セラピー」   鈴木 順子
インタビュー
「LTを考えたきっかけ病院長小濱卓司先生に聞く」
2000. 4 『高齢者こころの事典』 日本老年行動科学会(監修)
動作法 分担執筆          川瀬 里加子
1999   『高齢者のケアと行動科学』Vol.6 
「施設自慢 新所沢清和病院」   院長 小濱 卓司
1998. 4 『心のふれあいを大切に』家庭新聞 新所沢清和病院
「こころのケアがモットー」「患者さんのために行動します」
医療法人清和会理事長 小濱 卓司
1997.11 第18回 神奈川県手づくり紙芝居コンクール 
LT手づくり作品3点出品 107点の応募中 1点が入選
1996. 4 『漢方』 小濱院長と病院紹介
1995. 7 月刊JAMICJOURNAL VOL.15 NO.7 19 P33〜35
「患者生活を演出するLT ケアとキュアの狭間で」
「心の隙間を埋めていく」
1995. 2 東京スポーツ新聞 文化面 「こんな病院にかかりたい」
2/18〜  4回シリーズで紹介
1994.11 和田ちひろ著 「おとぎの国の病院達」
こんな病院あったらいいな P53〜59 データハウス
1994. 9 月刊誌『天職』Median 病院ライブ P11
今を生きる (LT紹介)

■学会発表と事例提供によるLT活動

2013.6 第24回 臨床動作法学会
研修会事例発表
「動作法適用の記録」
  発表 鈴木 順子
2011.3 第16回 高齢者動作法ワークショップ
「入院中のアルツハイマー型認知症の女性に
      臨床動作法を短期に導入する試み
          〜 その効果と問題点の検証 〜」
話題提供
  発表 川瀬 里加子
2010.8 第18回 日本慢性期医療学会 大阪大会
「加圧運動療法の認知症患者様における
           認知機能改善効果について」
棚橋 紀代美    関根 香
古谷 隆 小室 裕一    小濱 卓司
2009.3 第14回 高齢者動作法ワークショップ
     認知症介護・研究・研修 東京センター
話題提供
  発表 鈴木 順子 北島 和代 関根 香
2008.8 日本臨床動作学会 東京 明治学院大学 第16回 学術大会
シンポジウムT
「動作法によるメンタルヘルスと生き方支援
     〜 高齢者支援を手がかりに 〜」
話題提供 「動作法によるライフセラピー」
  シンポジスト 鈴木 順子
2006.9 高齢者支援研修会 ― 新潟 朱鷺メッセ ―
「高齢者支援に望まれる臨床心理士」
話題提供 「病院の療法ライフセラピー」
  シンポジスト 鈴木 順子
2005.9 <日本心理臨床学会 第24回 大会>
「認知症高齢者への援助」
― 動作法の試みとロールシャッハテストの変化 ―
  発表 鈴木 順子 久田 純子
2004.12 日本リハビリテイション心理学会 第30回全国大会
「痴呆高齢者への動作法の試み及びその成果」
  発表 鈴木 順子 久田 純子 小迫 恭子
2003.10 第9回高齢者動作法ワークショップ
「グループ動作法の一事例」
  発表 紺田 由美 鈴木 順子 関根 香 高橋 眞理子
2001.10 第7回高齢者動作法ワークショップ
「痴呆高齢者へのグループ動作法」
  発表 倉成 紀代美
2000.11 日本リハビリテーション心理学会 第26回全国大会
「痴呆高齢者への動作法」
  発表 今井 和代
2000.10  日本動作法学会 第8回大会
「アルツハイマー型老年痴呆の女性への動作法の適用」
  発表 川瀬 里加子
2000.10 第6回介護職のための高齢者動作法ワークショップ
  発表 倉成 紀代美
2000. 9 日本心理臨床学会 第19回大会
「高齢者の臨床」 ライフセラピーをとおして
(回想法グループにおける1事例)
  発表 鈴木 順子







献血サポーター


当院は「日本 赤十字社」が提唱する「献血サポーター」に登録をし、献血活動の普及に協力をしています。






太陽光発電(ソーラーパネル)

東日本大震災以降、原子力発電から、太陽光、水力、風力、地熱など、自然エネルギーによる発電への転換が改めてクローズアップされています。
中でも太陽光発電は、CO2の排出量が少なく、環境に優しいクリーンなエネルギーとして、常に注目されてきました。当院も平成26年4月に太陽光発電システムを導入し、有限であるエネルギーの確保、環境問題の対応策として太陽エネルギーを利用する太陽光発電により、わずかながらも環境問題に貢献できるよう、今後も積極的に取り組んでいく所存です。


当院屋上に設置された太陽電池パネル




エコキャップ回収

当院では、患者様・患者様のご家族・職員に協力していただきエコキャップの回収を行っています。
昨年から開始し、少しずつではありますが成果を上げております。ワクチンの購入として還元されているだけではなく、東日本大震災への義援金として寄付されております。
今後とも、「小さな力を大きな力に」できるエコキャップの回収に、ご協力をよろしくお願いいたします。






禁煙のお知らせ


当院では院内全面禁煙とさせていただいております。
平成15年5月に施行された健康増進法により「受動喫煙を防止する努力義務」に基づくもので、病院、学校、官公庁施設などの公共施設での禁煙の取り組みが進んでいます。
このことを受け当院では、患者様及びご来院の皆様の健康を守る医療機関の努めとして、更に良好な療養環境を提供するために「院内全面禁煙」とさせていただいております。
皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。




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